たちばなの木とは

学び舎 たちばなの木

たちばなの木は、小中学校を共に学んだ幼馴染み3人で始めた教室です。中学校卒業後はそれぞれが別の学校へ進み社会へ出ました。

社会人になってからもこの付き合いは続き、お互いの近況などを話していくなかで、一緒に教室を始めることが現実のことになっていきました。






着物との出会い

『初めてのきもの』『パーソナルカラー診断』担当の山口は服飾の勉強後、衣裳会社に入社してスタイリストとしてテレビドラマ、映画に携わります。多くの仕事をする中で着物に出会い、その奥深さに魅了され、和裁、着付けの技術を身につけていきました。

なかなか日常では着る機会のなくなってしまった着物をもう少し気軽に楽しんでほしい…お祖母さん、お母さんから譲られた着物を箪笥で眠らせたままにならないように、そんな願いも込め『初めてのきもの』講座を始めることにしました。


『パーソナルカラー診断』では、あなたの似合う色を診断する パーソナルカラー診断と共に、スタイリストとして磨いてきた技術とセンスを合わせてご提案できればと考えています。




アロマセラピーとの出会い

『アロマを楽しむ12ヶ月』担当の遊馬は会社勤めをする中でストレスや過労など、事あるごとに心と身体の健康というテーマにぶつかりました。自分自身が心身の健康を保つためにケミカルな方法以外で何が出来るかを探し求めた結果、精油(アロマ)に出会います。

良質な精油が身体にもたらすメディカルな効果、美容効果を知り、誰でも簡単にアロマを生活に取り入れられる方法を伝えたいという思いが芽生えました。

そして精油の心理的な効果を以前から興味のあった占星術と組み合わせて学び、精油と占星術を知る事であらゆる場面で、自分らしい生き方を選択する事が出来るようになる。その事が心の健康のためにとても重要であるということ、この思いを伝えるために『アロマを楽しむ12ヶ月』の講座を始めることになりました。

*アロマを使ったクラフトワーク講座もあります。





美術との出会い

『はじめての日本画』『絵画造形』担当の伊東は大学で日本画を学んだ後に公募展、個展などで作品の発表を始めます。

2007年より横浜市都筑区にて日本画、2008年より絵画造形の教室を始めます。また、2012年より東京女子医科大学看護学部の非常勤講師として、美術を担当しています。

*絵画造形の卒業生SANAちゃん作・せんせい

『はじめての日本画』では、写生の方法から日本画画材の扱い方、技法などを基礎から丁寧にご指導することを大切に考えています。

季節を感じられる制作や古典作品の模写などを通して、描くことの喜びや楽しさを体験していただきたいと思います。



『絵画造形』では、子どもにとって成長の過程で必要な描く、作る、ことを十分に行います。上手下手の評価を大切にするのではなく、美しいものに眼を開かせ、創造力を養い、豊かな気持ちを持った心が動く子どもになるように、たくさん感じ、たくさん考える場にしたいという思いのもと教室に取り組んでいます。





学びの森林浴

たちばなの木には、この3人とそれぞれに特色を持った講座を担当してくださる先生方がいらっしゃいます。

教室で過ごしていただくことで日常から少し離れて、知的好奇心を刺激し、学ぶ喜びを見つけていただきたいと思います。

小さな教室ですが、この地にしっかりと根を張り、生徒さんには気持ちよく過ごしていただけるように丁寧に教室作りをしていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします

                          遊馬良枝    伊東玲子 山口祐子